火鉢火鉢の使い方

インテリアにもなる火鉢活用術

 


家具として使う

冬の間は手もとを暖めてくれる火鉢。春がきて暖かくなったからといって、片づけてしまうのはもったいない。古風なビジュアルも火鉢の魅力の一つということで、春から秋にかけも火鉢を楽しむ方法をご紹介します。


そのまま飾る

当社の火鉢セットは三徳(五徳)とのマッチング効果でとても渋いイメージになります。冬に使っていた状態のまま、少しだけお手入れをして床の間などに飾ってみて下さい。お部屋の雰囲気をしっかり引き締めてくれます。


植木鉢カバー

火鉢の中に植木鉢を入れるというユニークな使い方です。アンティークや骨董品でお部屋を飾りたいとか、量産品の植木鉢では満足できないという方はぜひお試しください。火鉢に直接植えたい時は、ドリル等で底に穴を開けなければいけませんが、陶器の場合はヒビが入って破損する可能性があり、また木製や金属製の場合は腐食の恐れがありますので、火鉢をそのまま植木鉢として使用することはお勧めしません。火鉢の中に受け皿を入れて、その上に植木鉢を置く方法をお勧めします。


ワインクーラー

腐食の可能性がある木製や金属製の火鉢は使用方法として向いていませんが、水気に強く、特に手を加えることなく使える陶器製の火鉢はバッチリです。


金魚鉢

ガラス製などの透明な鉢が誕生するまで、金魚は陶器製の鉢で飼われていました。当然横から鑑賞する事はできず、もっぱら上から金魚眺めて楽しむものでした。あえて今、古風なやり方で金魚を飼ってみるのも趣きがあって面白いと思います。

その場合の注意事項ですが、骨董品の火鉢を金魚鉢としてお使いの場合、必ず事前にアク抜きをしてください。火鉢の表面には割れ防止のための薬品が塗ってあり、水に溶け込むと有害になります。まず水洗いをし、その後米のとぎ汁や薄めた酢を入れて数日放置してから使って下さい。


テーブル

大型火鉢の上に木の板を置き、炉を塞いでテーブルとして活用します。テーブル用のガラス板を使えば火鉢の模様を同時に楽しむこともできます。


関連リンク
火鉢の使い方と必要な道具 ・火鉢ライフに必要なのは炭だけではありません。【初心者向け】

火鉢(製品紹介)

火鉢セット(製品紹介)