蚊とり線香たて

オリジナル蚊とり線香立て


日本の夏の風物詩といえば「蚊とり線香」と「ブタの蚊遣器」です。

しかし電気式の蚊とり器が普及してからは、渦巻き型の蚊とり線香は知っていても使ったことがないという人も多いのではないでしょうか。私も今まで使ったことがあるのは電気式のものだけでした。調べてみると、電気タイプが体に合わない人や電気が使えない屋外でのレジャーなどでは、今でも蚊とり線香を使うケースも結構あるようです。ひょっとして、蚊とり線香を使うことで夏らしい風情を味わえることが本当の理由だったりするのかもしれません。

蚊と言うと夏のイメージが強いですが、実は気温が25~30℃の初夏や、9~10月の秋口が最も活発になるそうです。とりあえず夏の前後は蚊に対して油断禁物です。

また、海外ではデング熱などの蚊を媒体とした感染症の対策のひとつとして蚊とり線香が利用されてるようです。日本国内でも2014年にデング病が発生していますので、蚊に刺されて能天気にかゆいと言ってる場合じゃありません。


製品仕様(蚊とり線香たて本体)

材質・仕上げ 鋼板・塗装仕上げ
本体サイズ W105mm×H88mm×D105mm
本体重量 180g(受け皿+アダプター)
内容物 受け皿・アダプター

※蚊とり線香用アダプターのみで蚊とり線香は使えません。 必ずろうそくたてにセットしてご使用ください。 

ろうそくたてのご紹介はこちら。

 


特徴

シシクの蚊とり線香たては、別製品の「ろうそく立て」に「受け皿」と蚊とり線香を固定するための「アダプタ」を追加することで完成します。アダプタは取り付け取り外しが簡単になので、ろうそく立てと蚊とり線香たてを場面に応じて使い分けてご使用いただけます。各パーツは簡単に分解できるのでお手入れも容易です。

受け皿は薄い鉄板を折り曲げて造られています。素材は鉄ですが、手で折紙を折ったようなデザインにすることで、温かさや柔らかさを感じられる製品になりました。展示会などで手にとってもらうことが多い製品です。


組み付け方

 

1.「ろうそく立て」上部の紋様部分を反時計(左)回しに緩めます。

 

蚊取線香の組み立て方2

2.専用アダプタを(緩めた)ネジ部分に差し込みます。

 

3.アダプタがぐらつかないようにネジを締めて固定します。

4.受け皿の上に置いてご使用ください。