一輪挿し

鉄に「印刷・金箔・錆」特注仕様の一輪挿し

金箔・印刷・錆を鉄に加工

SISIKUの壁掛け一輪挿し"WOLL FLOWER"は、多種多様な柄に対応いたします。

一輪挿しの全体についてのご案内はこちらで。

 

金箔や印刷、錆加工ができる鉄製の壁掛け一輪挿し

金箔、銀箔、錆、ベーシックの各仕様。

それぞれ個性的で違った魅力があります。


金箔

当社事業拠点の金沢は金箔の生産が日本一で、国内シェアはなんと98パーセント!
金箔は400年以上前から日本の伝統工芸等を彩る重要な素材です。
金沢の風情がモチーフでもあるの"WALL FLOWER"は金箔を施したタイプもご用意。

全面に金箔を施したひょうたん型の鉄製壁掛け一輪挿し

↑全身に金箔を施した瓢箪です。

金箔ならではの艶やかな輝きが目を引きます。

 

金箔で花びらを描いた梅紋方の鉄製壁掛け一輪挿し

↑金箔で花びらを描いた梅紋です。

金箔をワンポイント使いとすることで、より引き締まった感じになりました。

 

ポップな見た目が一転、ガラッと渋くなります。

金箔が和の空間を煌びやかに演出してくれます。

 

 

周囲を締める印象を与える銀箔の輝きは、金箔とは違った魅力があります

↑銀箔加工も可能です。

独特で渋い銀の輝きは、金箔とはまた違った魅力があります。

 

金箔加工と銀箔加工を施した鉄製の壁掛け一輪挿し

↑金箔・銀箔両方を並べて飾ると豪華でおめでたい雰囲気になります。

普段は別々の場所で、お正月だけは金銀並べて飾るっていうのもいいかもしれませんね。


印刷

WALL FLOWERが平面である事を活かして印刷をしてみました。

一般の方にはほとんど馴染みのない印刷技術ですが、鉄に印刷と言うと、「キレイに印刷できるの?」「剥がれやすいんじゃない?」など、マイナス要素の声がたくさん聞こえてきそうです。

ところがどっこい、印刷技術の進化は素晴らしいのです。
印刷後すぐ印刷面に紫外線を浴びせてUV加工を施すことで、綺麗で簡単には剥がれない印刷が可能になりました。

 

鉄製壁掛け一輪ざしの表面はエンボス状になっており、印刷がしやすくなっています

↑写真ではわかりにくいですが、元の錆止めを兼ねた塗装が表面に軽いオウトツを形成してエンボス状になっており、インクの張り付きをより強くしています。

複雑な模様でも印刷が可能な鉄製の壁掛け一輪挿し

↑黄色い部分が塗装。赤と柄の部分が印刷。

 

 

キャラクターもレーザー加工と印刷で表現できる鉄製の壁掛け一輪挿し

↑鉄板のレーザー加工と組み合わせれば、複雑なキャラクターや会社のロゴマークなども製作可能です。

紙の印刷と同じく、写真もデジタルデータからそのまま印刷できます。

 

細い線も印刷可能な鉄製の壁掛け一輪挿し

↑グレーの部分が塗装。白い線が印刷です。

印刷強度は多少弱くなってしまいますが、印刷面(線)をさらに細くする事もできます。

写真では伝わりませんが、平面なのに少し盛り上がった独自の質感が面白く何度も触ってみたくなります。


本品が鉄製品であることを活かし、逆転発想であえて錆びさせてみました。

錆加工を施した鉄製壁掛け一輪ざし

↑アンティーク風になり重厚感が増しました。

錆加工済みの鉄製壁掛け一輪挿しをスプレーとコケでカスタマイズしました

↑軽くシルバーのスプレーをかけ、苔を両面テープで貼り付けてみました。

錆加工を施した鉄製壁掛け一輪ざしはコンクリートの壁に似合います

↑木やコンクリートの壁との相性が抜群です。

ガレージや玄関の装飾としていかがですか?

このように、錆を基本にDIY感覚でカスタマイズを楽しんでいただくのもいいと思います。

本物の錆ですので、全く同じ物を量産するのは無理ですが、唯一無二の模様にはきっと愛着が沸くに違いありません。

ちなみに、鉄であるメリットを活かしマグネット式の小物も取り扱っています。詳しくはこちらのページをご覧下さい。